池袋でほくろが取れる病院ってどこがいいの?

 

ほくろを除去するだけなら皮膚科へ行けば大丈夫ですが、傷跡が残ってしまうのは嫌ですよね?

 

特に顔の場合、傷が目立っては何のためにほくろを除去したのかわかりません。

 

でも美容クリニックなら痕が残らないようにキレイにとってくれますよ。

 

このサイトでは池袋でほくろをキレイに除去できる美容クリニックをご紹介しています。

 

  • 池袋でほくろ除去ができる美容クリニック5選
  • ほくろ除去の種類
  • ほくろ除去で失敗しないための注意点

 

他にもほくろを取る施術の種類や注意点なども紹介してますので、ぜひご覧ください。

 

 

池袋でほくろ除去ができる美容クリニック5選

品川スキンクリニック

池袋でほくろ除去|キレイに取れるおすすめクリニックと施術の種類

 

品川スキンクリニックでは電気メスに1年間の保証が付いているので、またほくろが出来ても無料で取ってくれますよ。

 

院内はプライバシーに配慮されているので、他の人と顔を合わせることがないので安心です。

 

夜は20時まで診療時間があるので、仕事帰りでも余裕で通えますね。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 直径1mm 4,770円
切除縫合 直径1mm 8,590円

 

品川スキンクリニック池袋院の詳細

東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル9F
【電話番号】 0120-727-400
【アクセス】 JR池袋駅「東口」徒歩約3分
【診療時間】 10:00〜20:00

 

 

 

 

みずほクリニック

池袋でほくろ除去|キレイに取れるおすすめクリニックと施術の種類

 

レーザーは保険適用になりませんが、キレイに短期間で取れるのでおすすめの除去法です。

 

みずほクリニックの院長先生は形成外科でほくろ除去をたくさん経験されてるので、適格なアドバイスが期待できます。

 

ほくろ除去の料金(税別)
炭酸ガスレーザー 1つ 5,000円〜
切除縫合 1つ 8,000円〜

 

みずほクリニックの詳細

東京都豊島区池袋2-2-1ウイックスビル601
【電話番号】 03-3987-1161
【アクセス】 JR池袋駅「西口C6出口」直結
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

ルーチェ東京美容クリニック

池袋でほくろ除去|キレイに取れるおすすめクリニックと施術の種類

 

ルーチェ東京美容クリニックではシミ治療などに使われるピコレーザーでほくろを消す施術が受けられます。

 

メリットは傷が残らないことですが、複数回の照射が前提となるため料金はトータルで高くなると思います。

 

ほくろ除去の料金(税別)
高周波 1mm 5,000円
ピコレーザー 1mm 10,000円
切除縫合 1mm 10,000円

 

ルーチェ東京美容クリニックの詳細

東京都豊島区西池袋3-26-5 ニューマツモトビル8階
【電話番号】 0120-822-188
【アクセス】 JR池袋駅「西口」徒歩3分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

フェミークリニック

池袋でほくろ除去|キレイに取れるおすすめクリニックと施術の種類

 

フェミークリニックでは、2mm未満の小さなほくろに関しては切除縫合が他クリニックより安いですね。

 

脱毛用や、それ以外でもレーザー治療機器の種類が多いクリニックなので、色んなほくろに対応できるクリニックと言えます。

 

ほくろ除去の料金(税別)
炭酸ガスレーザー 1mm 10,000円
切除縫合

2mm未満 3,000円
1cu 80,000円

 

池袋フェミークリニックの情報

東京都豊島区南池袋2-27-8 第10野萩ビル 6F
【電話番号】 0120-3888-25
【アクセス】 池袋駅東口 徒歩3分
【診療時間】 月〜土11:00〜20:00/日・祝11:00〜19:00

 

池袋フェミークリニックの公式サイトはこちら

 

 

 

城本クリニック

池袋でほくろ除去|キレイに取れるおすすめクリニックと施術の種類

 

公式サイト内でほくろ除去のビフォーアフター写真が見れるので、取った後のお肌の状態が確認できます。

 

小さいほくろはいいですが、大きくなると料金が高くなるのでご注意ください。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 5mm以内 10,000円
切除縫合 30,000円〜

 

城本クリニック 東京池袋院の情報

東京都豊島区南池袋2-27-5 共和ビル5F
【電話番号】 0120-107-929
【アクセス】 池袋駅東口より徒歩3分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

ほくろ除去の種類

切除縫合法

メスでほくろを切り取り、縫い合わせます。
「切って縫う」ので傷が残ることを心配されるかもしれませんが、小さいほくろなら傷跡はほとんど目立ちません
手術時間は大きさなどで差がありますが、だいたい30分程度です。

 

 

メリット

  • 直径5o以上の大きなほくろも取れる
  • 1回で取り除くことができて、再発率が低い(ほぼゼロ)
  • 根が深いものもキレイに取れて、取り残しがない
  • 悪性が疑われる場合にほくろの組織を病理検査で調べることができる

 

 

デメリット

  • 大きなほくろだと傷が治るまでに時間がかかる
  • 抜糸するので通院が必要
  • 医師の技術力で仕上がりに差が出る。

 

 

電気メス(高周波メス)

ほくろを削り取って除去する方法です。
盛り上がっているほくろ、直径2o以下の小さいほくろに向いています。

 

 

メリット

  • 治療時間が5〜10分くらいでとても短い
  • 手術のとき、出血がほとんどない

 

 

デメリット

  • 取り残しがあると再発する
  • 削り取った跡に焦げ目が残る
  • 大きいほくろだと傷跡が陥没するので向いていない

 

 

レーザー

自由診療でしか受けられないため高額と思われがちなレーザー治療。

 

実は1回で除去できる小さいほくろなら、保険診療の切除縫合法より費用が少なくて済みます。

 

病理検査に出せないため、悪性のものには使えません。

 

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

削り取るタイプのレーザーです。

 

ほくろの組織を蒸発、吹き飛ばして除去します。

 

5〜10o以下の小さいほくろに使われる方法です。

 

 

メリット

  • 皮膚を焼き切るので盛り上がったほくろにも有効
  • 縫合しないので抜糸のために通院する必要がない

 

 

デメリット

  • 根が深いものは再発の可能性がある
  • 大きいほくろは何度もレーザーを当てる必要があり、治療費が高くなる

 

 

Qスイッチレーザー

削らないタイプのレーザーです。

 

メラニン色素に反応して、ほくろの色を薄くすることで目立たなくさせます。

 

2oくらいの平らなほくろに有効です。

 

 

メリット

  • 傷跡が残らない
  • 痛みが少ない
  • メラニン色素に反応するので色が濃いほくろほど効果が高い
  • 一度に複数のほくろを除去できる

 

 

デメリット

  • 盛り上がったほくろには向かない
  • 約5〜6回レーザーを当てる必要があり時間がかかる
  • 根が深いものは色素が残ってしまう

ほくろ除去で失敗しないための注意点

ほくろをキレイに除去するにはクリニック選びはもちろんのこと、除去した後のケアも大事です。

 

せっかく手術してもキレイに治らなくては意味がありませんよね。

 

ほくろ除去で失敗しないために、手術の前と後で注意するポイントをご紹介します。

 

技術力の高い医師を選ぶ

レーザー治療は傷跡が目立たないというメリットがあるにもかかわらず、傷ができてしまうことがあります。

 

それは経験が浅い、大雑把など技術力のない医師が治療した場合です。

 

ほくろ以外の部分にレーザーを当てると、キレイな肌が傷ついてしまい、凹みや跡が残ってしまいます。

 

 

切除縫合法の場合だとほくろが大きいと、ある程度は傷跡が残ってしまいます。

 

それでも縫合が上手な医師にかかれば、跡が目立たないようキレイに治療してくれるでしょう。

 

 

 

確かな技術を持った医師を探すのがリスクを回避する唯一の方法です。

 

カウンセリングは必ず複数のクリニックで受けるようにしましょう。

 

医師と話をしてみて不安を感じたなら、慌てて契約をする必要はありません。

 

 

ほくろの跡が赤くなってきた

これは傷跡が治っていく過程に起こることなので失敗ではありません。

 

特に敏感肌など、肌が弱い人は赤みが引くまでに時間がかかるようです。

 

傷が治るまでにかかる時間はおよそ

  • 1〜2o 1週間
  • 5oくらい 2週間
  • その後、赤みも引いていくでしょう。

     

    もし心配になった場合は治療を受けたクリニックに相談するのが一番です。

     

    傷跡もキレイに治すためには1ヵ月くらいはケアを怠らないようにしてください。

     

    傷跡のケアを必ずすること

    ほくろを除去した後、自宅でのケア方法は医師から指示されるでしょう。

     

    しかし、患者さんが指示通りにしなかった場合には傷が目立ってしまった、また黒くなってきた、と言ったことが起こります。

     

  • 処方された薬を説明通りに使う
  • 紫外線に当たらないように日焼け止め対策をする
  • 傷跡はテープで保護する
  • かさぶたを無理矢理はがさない
  •  

    もし傷跡が痛んだりして不安な時は、すぐ医師に相談しましょう。

     

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